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マーラー 『復活』 バルビローリ & ベルリン(1965年ライヴ)(2CD)

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バルビローリが唸り、ベルリン・フィルのパワーが炸裂する! マーラー:交響曲第2番『復活』の素晴らしい演奏! バルビローリとベルリン・フィルの関係はきわめて親密なもので、1949年から1969年の約20年のあいだにいくつものモニュメンタルな演奏をおこなっています。  中でも有名なのは、1963年1月に客演した際、大成功を収めたコンサートの成果を受け、楽員の要請もあって翌年EMIにレコーディングされたというマーラーの交響曲第9番ですが、マーラーではほかにも第1番(1970年1月)、第2番(1965年1月)、第3番(1969年3月)、第4番(1964年1月)、第5番(1968年1月)、第6番(1966年1月)が演奏されているとのこと。  そのどれもが大きな成功を収めたことは、当時、マーラーとは縁遠かったベルリン・フィルというオーケストラを考えるとまさに異例なことであったといえるでしょう(ベルリン・フィルがマーラーの音楽を通常のレパートリーに組み込むようになるのは1972年以降です)。  今回CD化されるのは1965年6月に演奏された交響曲第2番『復活』のライヴ録音です。音は残念ながらモノラルですが、自由ベルリン放送収録の正規音源ということで、音質そのものはかなり良好。トゥッティでのマッシヴな迫力から、「原光」での繊細で艶やかな色彩美にいたるまで鑑賞に支障のないレベルは十分に保たれています。指揮者の唸り声もけっこう克明に収録されており、第5楽章などで独特の雰囲気を醸成しているのが興味深いところ。低音の凄みもよく伝えています。  バルビローリは冒頭から緊迫感をみなぎらせ、トゥッティでの強力な表現やカタストロフで一気呵成にえぐり込む造型には、彼らしい情熱の発露がうかがえます。1970年シュトゥットガルト放響盤での崩壊寸前の壮絶なたたみこみも実にスリリングでしたが、BPOはさすがの機能性の高さ!  終楽章の圧倒的な表現も実に広大な射程を示しており、「最後の審判」直前の屹立するような高みを目指す広がり、嵐のように燃えさかる展開部の激しさ、終盤の剛直さの中に情感を繰り込むサー・ジョンらしいテンションの高さはやはり必聴。ベイカーの深々と格調の高いメゾ、シュターダーの気高く芯の強いソプラノ共々、感動的な歌唱です。合唱は聖ヘドヴィヒ教会合唱団 #バルビローリ #マーラー #ベルリン
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