【 収録曲 】
01. 自然の中に包まれて4:39
Arranged By 小倉博和
Lyrics By, Composed By Hanna
02. 翼3:37
Arranged By 根岸貴幸
Composed By Carole King, Gerry Goffin
Lyrics By [Japanese Lyrics] Hanna (70), 山田ひろし
03. 内気なジェシー3:55
Arranged By Hanna (70), 下山英二
Arranged By [Strings Arrangement] 見良津健雄
Lyrics By, Composed By Hanna
04. 二学期4:41
Arranged By 根岸貴幸
Lyrics By, Composed By Hanna
05. 日曜日の街角2:59
Arranged By 岡田徹
Lyrics By, Composed By Hanna
06. 同窓会5:02
Arranged By 根岸貴幸
Lyrics By, Composed By Hanna
07. リフレイン4:54
Lyrics By, Composed By, Arranged By Hanna
08. さよならの扉4:21
Arranged By 小倉博和
Lyrics By, Composed By Hanna
09. あこがれ3:41
Arranged By 小倉博和
Lyrics By, Composed By Hanna
10. 気ままにウイークエンド3:39
Arranged By 岡田徹
Lyrics By, Composed By Hanna
11. サイド・バイ・サイド4:37
Arranged By Hanna (70), 下山英二
Arranged By [Strings Arrangement] 見良津健雄
Lyrics By, Composed By Hanna
【 Musicians 】
-Drums- Eiji Shimamura, Tetsuro Kashibuchi (Courtesy Of TOSHIBA EMI)
-Bass- Michio Nagaoka, Kazuki Chiba, Hirokazu Ogura, Naoki Watanabe
-Guitars- Hirokazu Ogura, Masaki Matsubara, Yukiyo Hanaoka
-Keyboards- Ken Shima, Takeshi Kudo, Masato Matsuda Takayuki Negishi, Age Shimoyama, Yukiyo Hanaoka
-Syn.Op- Takayuki Negishi, Yasuhiro Kawasaki, Noboru Hanai, Age Shimoyama
-Mandolin- Masaki Tsurugi
-Percussions- Toru Okada (Courtesy Of TOSHIBA EMI) Yoshihisa Ochi, Masaki Tsurugi
-Sax- Masahiro Itoi
-Recorder- Yukiyo Hanaoka, Koichi Suzuki
-Whistle- Taco
-Chorus- Yukiyo Hanaoka
-Strings- Shinozaki Masa Group
※今回の「さよならの扉」は“なつかしくて新しい”というテーマを基に創られたアルバムです。彼女の目から見た街の日常、そしてそこを舞台に生きている恋する女性の心情をさりげなく詩にたくしています。誰の心にも覚えのある心情、孤独や愛の喜びや、やるせない気持ちをストレートな歌で表現されたアルバムになっています。
11曲中10曲が自作 (Hanna)で、今回も前作に続き、1曲キャロルキングから プレゼントされた書き下ろし曲「翼」が収録されています。Istの「銀色のバイク」同様キャロルキングならではの重厚なメロディーに花岡幸代のストレートな言葉が乗り、非常にスケールの大きな楽曲に仕上がっています。また全体を通したアルバムのスケール感は、その引き込まれていくヴォーカルによって、他の誰にも似ることがなく独特な世界で現わされています。そのひとつひとつの歌はまだ眠る朝の街にひっそりと降る雨のように透明感があって清々しく、どこか頼りなさがあり、それでいて、いつでも背中を伸ばしてそこにしっかりと立っている力強さがあります。
また、サウンド(アレンジ)には、1stからブレーンとして参加している岡田徹(ムーンライダース)氏の他、スーパーチンパンジーのメンバー小倉博和氏の力強いアコースティックなギター、そしてよりポップなセンスの根岸貴幸氏を中心としたまさに日本の洋楽とでもいうような世界を築いています。ポイントは、彼女自身も1曲「リフレイン」をセルフアレンジしており将来的にも彼女の方向性を強く引き出すものとなっています。
デビューアルバム「金のりぼん」で、その洗練されたヴォーカルとサウンドで注目を浴びた花岡幸代。今回の2ndアルバム「さよならの扉」は。 さらにその世界がこころの中の一片に咲くたんぽぽのように、ひっそりとさり気なくいつの間にか棲みついていくでしょう。
( パンフレットより )
【 参考音源 】
さよならの扉
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