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¥ 67,699
已结束
右が60年代
※ 入札される方は備考欄を必ずお読み下さい。 モンブランを、いや、万年筆を代表する、と言っても過言ではないマイスターシュトゥック 140シリーズ。多くの人が万年筆と聞いた時にイメージするのが、このモデルの姿かたちです。そのモンブランのマイスターシュトゥック 140シリーズが誕生したのは1950年代で、それ以来3/4世紀もの長きに渡って愚直にその形状を守ってきた、稀有なモデルでもあります。が、実は構造から外装そして素材に至るまで実に細かいモデル・チェンジを繰り返してきたのです。そのモデル・チェンジの中で最も大きな変化を遂げたのは1960年でした。ボディの素材をセルロイドからレジンに変え、複雑な構造を持った(それ故故障も多い)潜望鏡式ピストン吸入はペリカンや他のメーカーでも採用されている普通のピストンへと変わったのです。外観も変わりました。一番目を引く変化は、キャップの2本の細い装飾リングです。1960年を堺に、それまでシルバーで作られていた2本のリングは、センターの太いリングに素材も色もマッチさせたのです。それが、1950年代の149を指すときに「シルバー・リング」と呼ぶ所以です。あ、つい「ヒケラカシー症候」を発症して枕が長くなってしまいました m(_ _)m。今回出品いたしますのは、1960年に大きな変更を受けた後に発売になった149で、このモデルにしかない特徴をいくつか見る事が出来ます。万年筆に興味の無い方から見れば「アホちゃうか」というくらい細かい変化ですので、いくつかの写真ではその後(1970年代)に売られた149と並べて比較しています。 1. 尾軸リングの形状。エッジにアールが掛かった細めのリングで、50年代の149のリングに極めて近い形状。このリングが付いている尾軸は本体に嵌め込まれています。その後、リングがフラットになり尾軸は本体に捩じ込まれて固定されるようになりました。 2. ニブ芯に縦の溝。これも50年代(特に後半)の名残です。写真のニブ芯の溝は全体の半分の長さしかありませんが、50年代後半そして60年代の極めて初期のニブ芯ではニブ芯全長に渡って縦に溝が走っています。 3. 僅かに小さい。1~2mm程度全長が短いです。50年代の149も現行の149に較べたらずっと(5mm程度)は小さいと思います。キャップ・トップのモンブラン・スターも70年代の物と並べると明らかに小さいのが判ります。最近では、シルバー・リングの149を見掛けることがずいぶん少なくなって来ました。欧米でも出て来れば$2000とか2000で右から左に売れてしまうような市場になりました。そこで今、60年代の149が注目を集め始めています。eBayなどでも$800〜$1200で実際に売れたりしています。まあ、もっとも現行品の定価が日本では160,600円、アメリカの定価が$1,055.00という時代ですから・・・
ニブ:14KのFインク:ピストン・フィラー全長:145.2mm胴軸: 14.6mm
本体のみの出品傷など見られない綺麗なコンディション(9/10)写真では比較の為2本の149が写っていますが、オークションの対象は1本のみです。※ オークション終了後、ご住所のご連絡を含めて48時間以内にお支払い手続きがお出来にならない方は、ご入札をお控え下さい。24時間以内にご連絡が無い場合、また48時間以内のお支払い手続きが無い場合は、落札者都合にて落札の取り消しをさせて頂きます。ただし、質問欄を通して事前にご相談頂きました場合は、その限りではありません。※ 総合評価が一桁の方、また悪い評価が5つ以上ある方は、オークション終了後1時間以内にお送り先をご連絡下さい。ご連絡が無い場合は「落札者都合」で落札の取り消しを行います。
ヤマト運輸宅急便にてお送り致します。サイズは60cmです。こちらで料金をお調べ頂けます。レターパックプラス(追跡可能・対面手渡しで配達・事故時補償無し)でのご希望にもお応え致します。
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