未使用美品
ブルーノ・ワルター
コロンビア録音
《ワルターのリハーサルが収められた貴重な音源。リハーサル風景はもともと特典盤として添付されていたものです。》
★リマスター盤
★アメリカ盤オリジナルLPジャケット・デザインによる紙ジャケット(背表紙タイトル印字、英語表記)
★発売当時のデザインを踏襲
『リハーサル風景』
1. ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67~第1楽章(リハーサル風景)
2. ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67~第2楽章(リハーサル風景)
3. ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73~第1楽章(リハーサル風景)
4. ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 Op.90~第1楽章(リハーサル風景)
コロンビア交響楽団(1,2)、
ニューヨーク・フィル(3,4)
録音:1958年1月、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(1,2)、1953年12月28日(3)、21日(4)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ
ブルーノ・ワルター指揮
音楽に愛を吹き込んだ音楽家~20世紀最大の指揮者
フルトヴェングラー、トスカニーニと並び、20世紀最大の指揮者と賞されるブルーノ・ワルター。
ワルターはその長い音楽活動の中で、レコード録音を特に重要視したパイオニア的演奏家の一人でした。また、カラヤンと同様に、録音技術の進歩に応じて、同じ曲を繰り返し録音し、それが音楽家としての成長・円熟をも記録することになった演奏家でした。
【ステレオ録音のリマスターについて】
「今回のリマスターに当たっては、ペンシルヴァニア州の山中にある広大なテープ・アーカイヴで厳重な温度・湿度管理のもと保管されているオリジナル・アナログ・3トラック・マスターの現物をすべてニューヨークの私のスタジオに取り寄せ、極めてデリケートなアナログ・テープを丁寧に修復した上で、最適の条件で慎重にプレイバックして音採りし、ステレオへのリミックスを新たに行いました。CD最初期のジョン・マックルーアが携わった伝説的なリマスターCD以来、CD時代には少なくとも2回は新たなリマスターが行われてきましたが、初出LPも含め、高域やセンターチャンネル(主に木管パートを収録)を強調したリミックスがされており、低域の薄い明るいサウンドはワルター=コロンビア響の特徴として認識されることになりました。しかし実際にマスターに収録されているのは、重心の低い落ち着いたサウンドで、ワルターが志向したヨーロッパ的な重厚な響きといってもよいものです。今回のリマスターに当たってはこうした過去のLPマスターやCDを聴き比べた上で、このオリジナル・マスターに記録されていたサウンドを損なうことなく再現することに力を注ぎました。インターナショナル企画では通常CDとして、日本ではハイブリッドディスクとしてリリースされることになっています。」
~アンドレアス・K・マイヤー(マイヤー・メディアLLC)~(輸入元情報)