SIM2 MAXドライバー
・ボディ一体型のフェース「ミルドバックカップフェース」は慣性モーメントの向上とスイートスポットの拡大を実現し、「フォージドアルミコンストラクション」と共に高弾道で飛ばす。大型フェースで、やさしさも 兼ね備えるSIM2 MAXドライバー。
・耐衝撃性にすぐれた強靭な「フォージドアルミコンストラクション」と「貫通型スピードポケット」によってボールスピードの初速がアップし、飛距離性能を促進。
・スイートスポットを広げると同時に、反発性能をルール最大限に高める「スピードインジェクション」搭載「ツイストフェース」により、ミスヒットもナイスショットへ。
・「フルカーボンソール」と融合した「イナーシャジェネレーター」のエアロダイナミクスで、ダウンスイングがスピードアップ。
(テクノロジー)
軽量かつ高強度のアルミニウムを精密にミーリング加工したフォージドミルドアルミニウムリングは、フルカーボンソール、カーボンクラウン、カップフェースを結合させる。
(イナーシャジェネレーター)
軽量フルカーボンソールのイナーシャジェネレーターがヘッドスピードアップに貢献。
(スピードインジェクション)
反発規制を超えたフェース面の裏側にレジンを注入することで、全ての製品を規制の上限ギリギリの反発性能に調整するテクノロジー。
(ツイストフェース)
約50万発ものゴルファーのドライバーショットを計測し、打点傾向に合わせてフェースを捻じることで球の曲がりを低減するテクノロジー。
(貫通型スピードポケット)
テーラーメイド独自の貫通型スピードポケット、フェース下部で打ってしまったミスヒットでも無駄なスピンを抑えてボール初速維持に貢献。
(スプリット マス ウェイト)
ソールにスプリット マス ウェイトを搭載したことで適切なスピン量を調整するとともに、つかまりやすさも実現します。
<試打感想>
構えてみると引き締まって見えるので460ccという感じがしません。
直進性の高いイメージで、。しっかりたたいていけるヘッドです。
フェースアングルがストレートなので、つかまる印象はやや抑えられています。
つかまり過ぎないので、アスリートからアベレージゴルファーまで使えるヘッドです。
ただ、スイング中にフェースを開閉する人は、インパクトでスクエアに戻しきれず、右へのミスが出ることもありそうです。
打音はテーラー独特の低い鈍い音で、打った時に飛距離が出ているのか心配になる音ですが、しっかり飛距離が出ていました。
SIM2シリーズで一番人気があるだけのヘッドで、安心して1打目を打っていけるヘッドです。