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シトリン アールデコリング(ダイヤモンドの脇石)

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¥ 187,000

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アンティークジュエリー メゾンマエアス
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【生産国】 フランス 【年代】  1920年代 【素材】  18Kゴールド、シトリン、ダイヤモンド 【サイズ】 15号 台座 縦横とも1.3cm 【重量】  3.3g 【刻印】  イーグルヘッド 直線と曲線が美しく融合するアールデコの特徴を見事に体現した、大粒のシトリンが煌めくリングです。そのインパクトのあるデザインは、華やかで豪華なものがもてはやされた時代の申し子といえるでしょう。 ホワイトゴールドの台座に、はちみつのような美しいイエローカラーの大粒シトリンがセッティングされています。ミル打ちされた四隅の爪に留められているのは、合計8石の小さなダイヤモンド。メインストーンのシトリンはラウンドカットの石を使用しながらも、大きな爪で四隅が留められているため、スクエアまたはオクタゴナルな印象があります。直線的でシンプルモダンなデザインはアールデコの特徴の一つ。台座の裏面も、円、四角形、三角形などを組み合わせた、まさにアールデコを象徴する幾何学的なスタイルでデザインされています。 シトリンのカットは、ダイヤモンドのラウンドブリリアント的なファセットカット。特にクラウンはラウンドブリリアントカットによく似ていますが、テーブルサイズはかなり大きめです。パビリオンはより個性的。テーブル越しに上からのぞくと、キューレットから広がるメインファセットが12角形の星のように見えます。写真やルーペで拡大すると微細なキズやいくつかのインクルージョンが見られますが、目に見えるものはないクラリティーの高いシトリンです。古くからヨーロッパで繁栄をもたらす「幸運の石」として大切にされてきたシトリン。太陽のエネルギーを持つともいわれ、前向きな気持ちにさせてくれるヒーリングの石としても知られています。 大きな石を使った本リングは、1920年から1950年にかけて主にアメリカで流行したカクテルリングにも似た華やかさを持っています。カクテルリングは禁酒法時代にアメリカで生まれ流行したものです(詳細割愛)。フランスのアールデコが同時代のアメリカ文化に大きな影響を与えたように、アメリカの流行がフランスのアールデコジェリーに影響を与えた可能性もあります。もちろん、フランスのアールデコスタイルがカクテルリングのデザインの源泉となっていることも十分考えられますね。余談ですが、カクテルリングはカクテルグラスを持った時に人からも石がよく見えるよう人差し指にはめることが多かったようです。 現代ではジュエリーは好きな時に、好きな方法で身に着けるのがお洒落の鉄則。個性を演出するステートメントジュエリーとして、こちらのリングで多彩なコーディネートをお楽しみください。 シャンクの刻印は18Kゴールドであることを示す、フランスの「イーグルヘッド」です。
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